STEP 3 画面の構成を理解しよう

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STEP 3 画面の構成を理解しよう

画面イメージ

 大きく3つの部分から構成されています。すべてExcelに付属するピボットテーブルの機能です。

 ■ピボットテーブル

  • 集計結果がレポートされる場所です。

 ■ピボットテーブルのフィールドリスト

  • フィールドをドラッグ&ドロップするだけで、様々な視点での分析が行えます。

 ■ピボットテーブルオプション画面イメージ

  • 「オプション」と「デザイン」メニューがあります。
  • 効率的に分析するには欠かせない機能が含まれています。

ピボットテーブル

ピボットテーブル ピボットテーブルには、集計後の値が表示されます。「デザイン」オプションを利用して、表示形式や書式を自在に変更することができます。
 また、ピボットテーブルをクリックすると、分析に必要な機能が表示されます。「ピボットテーブルオプション」メニューと「ピボットテーブルのフィールドリスト」が表示されます。


ピボットテーブルのフィールドリスト(値)

ピボットテーブルのフィールドリスト(値) 「Σ 連結財務データ(メガバンク)」は、分析の対象となる値です。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の金額が含まれています。この値は、「Σ 値」ボックスにのみ配置できます。
 単位を3タイプ準備してありますので、用途・お好みに合わせてご利用ください。

 ■「残高及び累計金額(メガバンク)」

  • 単位は円です。XBRLから取得した生データを表示します。有効桁数は企業により異なります。通常は利用しません。

 ■「a1.残高及び累計金額(百万円)」

  • 一般的な単位です。

 ■「a2.残高及び累計金額(億円)」

  • 億円単位です。

ピボットテーブルのフィールドリスト(ラベル)

ピボットテーブルのフィールドリスト(ラベル) 値を集計するための分析軸です。、「Σ 値」ボックスには配置できません。
 様々な分析軸を準備していますが、必ず次の3点を意識して分析を行ってください。

 ■企業名
 ■決算月
 ■科目

 企業名の指定を忘れた場合は、すべての企業の合計値が表示されます。